川のある風景!

川遊びを中心に田舎暮らしや風景を紹介! 鮎の友釣りをメインにソルトルアーやアマゴのミノーイングなども。

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今シーズン最後!禁漁前にアマゴ狙いの渓流ミノーイング。

2013.09.21 (Sat)
古座川ダム上

今日も釣り!鮎じゃなくアマゴですけどね(´-ω-`)

禁漁になる前に古座川のダム上へと車を走らせる。
6月1日に鮎が解禁すると一切行くことのない渓流だが、今年は大きいのが釣れたので初めて9月にトラウトロッドを振る。

ヒレピンアマゴ

釣れるアマゴのメインサイズは今年の4月に放流された稚魚が大きくなったと思われる15cm前後。最も大きいので21cmと期待していただけにかなり物足りないサイズ・・・

古座川のあまご

鮎カラーからスタートするも、反応が悪い。

古座川上流

赤金にかえてみる。やや反応が良いかなと思う程度。
Dコンタクトの白金にかえてみる。これがめちゃくちゃ反応が良かった。

古座川のアマゴ

カラーはあまり気にしないのだけれど、今日はカラーローテーションって大事かもと初めて思ったw

渓流

それともDコンタクトの動きがよかったのか(◎_◎) ン!?

早朝から出撃!車に戻る13時30分頃までに23匹。これで今年の渓流ミノーイングは終了。
今年も綺麗なアマゴたちに楽しませてもらいました。

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2013年5月25日、和歌山県古座川ダム上渓流ミノーイング!小さいアマゴばかり・・・

2013.05.27 (Mon)
川沿いの家

ダム上に用事があったので車を走らせる。ついでに沢に浸かろうと車にはウェーダーを忍ばせてきた。まあ、別にこそこそと忍ばせる必要もないのだが・・・

用事をすませそのまま沢に向かう。

白い花

日射しが肌を刺す。ちょっと前まではトレーナーが必要だったのに、もうTシャツだけで十分な気候になった。

スミスのDコンタクト(白金)を取り付けキャストを開始。今日は今まで一度も入ったことのない集落の中心部にあるエリアを歩く。
あいかわらずミノーをチェイスしてくるのは小さなアマゴばかり。
それでも白波の立つ瀬の落ち込みで、数は少ないがそこそこのサイズのアマゴのチェイスがある。
しかし、数少ないそこそこのアマゴを掛かけてもばらす・・・

チビアマゴの猛攻を避けようと上流部に移動する。

渓流の様子

ウェイビー50(アマゴカラー)を取り付け、下流に向けキャスト。流芯をゆっくりただ巻でミノーを引き上げてくる。白い泡立ちが消えるすぐ下の揺らぎの中に一瞬だが黒い影が見えた。

膝を曲げティップを水面ギリギリまで下げもう一度同じ筋を通す。小さくトゥイッチをいれ、その後ほんの少しの時間、ミノーを流れに任せ止める。

ロッドに重みがかかる。そのままロッドを立ててゴリ巻で魚を寄せ引き抜く。

やっと出会えたヽ(^。^)ノ

アマゴ

オレンジ色の朱点が見事なアマゴだ!
よれて見づらい水面に黒い影をとらえらてなければこのアマゴとは出会えなかった。

レアニウム

偏光グラスが欲しい。友釣りにミノーイング、そのほかの釣りで一度も偏光グラスを付けた事が無い・・・
あれば便利だなと思うが、いい値段するからなあ(´・ω・`)

この日は2時間ほどロッドを振ってアマゴが6匹。ただ、1匹を除いては即リリースの小さなアマゴばかりだった。

【使用タックルデータ】
ROD :DAIWA PURIST NT 58LFS-2
REEL:SHIMANO RARENIUM CI4 C2000S
LINE:FLUOROCARBON 3lb

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和歌山県古座川ダム上でミノーイング!スミスのウェイビー50(3g)を初めて使ってみた。

2013.05.17 (Fri)
渓流

鮎の解禁まであと少し。古座川ダム下の古座川漁協管轄地域はは6月1日、ダム上の七川漁協管轄地域は6月5日に友釣りが解禁される。鮎の解禁にあわせ私の渓流ミノーイングは終わる。

トラウティンウェイビー50(3g)

13時頃に沢に入る。水量の少ない場所では軽めのミノーが有効かと思いトラウティンウェイビー50(3g)を購入した。今日はこのミノーを初めて実戦に投入する。

サイドにキャスト、石裏でトゥイッチを入れるとヒット!!
一発目は16cmのアマゴ・・・ではなく鮎(´・ω・`)

鮎

ルアーに喧嘩をうってきたのか!?群れはいなかったはず。ミノーは鮎カラーではなくアマゴカラーなんだけどね。

ミノーを投げてリトリーブ!ミノーとさほど変わらないチビアマゴが群れでチェイスして来る。瀬を通しても、淵に投げてもチビアマゴが追ってくる・・・

淵の脇の流れを引いてなんとかまあまあのサイズのアマゴを釣りあげた。

トラウティンウェイビー

どこを探っても小さいのしか追ってこないので200m程探った辺りでいったん沢からあがる。

廃校

廃校になり誰も遊ぶ事かなくなったグランドを横切り沢におり、このグランドのすぐ下にある淵でいいサイズのアマゴを掛かけたばらしてしまった・・・
上下の淵はチビしか追ってこない。

車をとめては沢におり、次々場所を移動しながらミノーを投げなんとか6匹のアマゴを釣りあげた。うち半分はチビアマゴ・・・チビアマゴだけのチェイスが見えるとミノーを直ぐにピックアップするのだが、どうしても掛かってしまうやつがいる。

それにいいサイズのアマゴは掛けてもばらすことが多い。フックは新品なのに!
ただ、トラウティンウェイビー50の動きはいい。平打ちは控えめだが、トゥイッチを入れた時にキビキビと動く。それにアマゴの反応も申し分ない。ただ、いかんせんサイズが・・・
でも、今日はどのミノーを使ってもチビアマゴの攻撃は避けられなかったかな!

トラウティンウェイビー

小さなアマゴをさける為に最上流部に移動し、そこから沢を下る。トラウティンウェイビー50はやはり軽い分、ダウンストリームで少し流れのある場所を引くと浮いてくる。
それを避けるためにミノーをDコンタクトに代える。このDコンタクトには自作のフックを取り付けてみた。

近くの釣具屋さんにミノー用のフックが置いてない。しかたなく遠くの釣具屋さんに行ったのだが、その日はその釣具屋さんの定休日でフックを買えないまま戻って来た。自作フックはそれでやむをえず作ったものだ。

渓流の様子

とりあえずツ抜けし車に戻ったのだが物足りない。夕闇が迫る時間になってはいたが、帰る途中にある気になるポイントを攻める。まずは降りた場所より下の淵をダウンストリームで3回ミノーを放り込んでみるも、小さいアマゴが1匹追ってきただけ。
下流に廻り込み、同じポイントをアップストリームで攻めるとヒット!!
散々ダウンで攻めたのに・・・
それも今年最大の26cmのアマゴ・・・

続けてすぐ上流の淵をアップで攻めると、一投目で大きなアマゴがヒット!
直ぐにラインブレイクwミノーごと持っていかれた・・・ミノーが外れてくれればいいのだけどw

アマゴ

この日の釣果はアマゴ14匹。うち小さいのが半分くらいかな。小さいアマゴのチェイスに悩まされた1日だったが26cmも釣りあげたし、良しでしょうヽ(^。^)ノ
ミノーが新品、おのずとフックも新品なのにバラシは相変わらず多かったw10匹以上ばらし、数えるのが嫌になり途中で数えるのをやめた。ただ、自作フックに代えてから12回掛けてバラシがラインブレイクの1回を含め4匹。バラシは激減したが、まだ改良の余地がある。

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古座川ダム上、渓流ミノーイング!増水直後の好条件なのに寝過してしまった・・・

2013.05.12 (Sun)
藤の花

雨が降り古座川のダム上も渇水状態から一気に好条件になった。前日の夜には雨もあがったので、早朝から行こうと意気込んでいたのに寝過ごす。

沢に入ったのが13時30分、思った通り既に足跡がついている。
何カ所が探るがミノーへのアマゴの反応が全くない。車に乗り込み上流に車を走らせる。

ここも既に足跡がくっきり残されている。

エイリアンを彷彿させるワカバグモ♂(?)の食事中にお邪魔して写真を撮ったり!

蜘蛛と蛾

苔を撮ったり・・・

苔

沢の様子をカメラにおさめたりしながら沢を上流へと歩く。

渓流の様子

アマゴの画像が無い時の為に花や昆虫、景色を撮影しておかないと!
二つのエリアをまわってチェイスが3回、そのうちの一回はアマゴがルアーに触れはしたが、全く釣れる気がしない。

これだけ撃ってダメなのだから帰ろうか。
でも、せっかく来たのにこのまま帰るのもと思い直し、普段は滅多に釣り下ることはしないのだが、最後は釣り下ってみようと最上流部に車を走らせる。

下流にミノー投げ、流れを利用しゆっくりと引く。極力トゥイッチは入れずにただ巻き。渓流用のミノーは本来ただ巻でも十分に魚にアピールはしてくれる。ただ、アップストリームの場合、速いスピードでリトリーブしないとただ流されている状況になってしまう。
猛スピードで巻けばいいのだが、それだとアマゴのチェイスが追い付かない。そこでトゥイッチを入れ横にダートさせ魚にアピールするとともにアマゴに食わせるタイミングをつくるのだが、ダウンストリームの場合はトゥイッチを入れずとも流れの抵抗を利用しミノーを止めアマゴに食わせるタイミングをつくる事が出来る。

まずは浅い場所で小さいがやっと1匹目のアマゴを釣りあげる。

アマゴ

このエリアはチェイスが多い。先の2ヵ所は人が入っていたとはいえあれだけでないのは珍しい。もしかすると、餌釣りではなく、私と同じミノーイングをされていたのか。
それともダウンストリームが有効なのか( ̄ー ̄?)

アマゴ

下流から沢をのぼりアップストリームでミノーを一度通した場所まで釣り下った。下流からミノーを通した時には何も出なかったのに、ダウンストリームだと2匹のアマゴが岩陰から飛び出してくる。
2匹ともフックに掛かりはしたが、2匹ともばらしてしまった・・・

アマゴ

この日は車に戻ったのが17時30分ごろ、釣果はアマゴ7匹ヽ(^。^)ノ
バラシが8匹・・・
そろそろフックを交換しないとダメかな。

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アマゴは何処から!?近所の谷のミノーイングであわや大惨事wおおげさか・・・

2013.05.07 (Tue)
護岸された谷にアマゴ

家の前を流れる護岸された谷に尺近くはあるだろうアマゴを見つけ、タックルを持ち出しミノーを投げ入れてみる。着水と同時にアマゴが食らいついたが、直ぐに身を翻し岩陰に戻ってしまった。

次の日、散歩ついでに様子を伺うと、橋の上流にある堰直下の浅い溜りにもいいサイズのアマゴ2匹を見つける。まずは昨日アマゴをばらした溜りから攻めてみる。あきらかに昨日のより小さなアマゴが一度チェイスして来た。だが、それだけ。堰の下の溜まりに至っては全く反応が無い。橋の上から覗いただけで、落ち込みの白い泡の中に隠れるのだから難しい。

砂防ダム

堰の下流にいるアマゴ達は何処から来たのか!?
この谷の上流は水量が少ない。護岸される前にはアマゴがいたが、今もいるのかと上流に上って数ヶ所を攻めてみる。
だが思った通りアマゴの姿は見えず、ミノーに反応してくるのもカワムツだけだ。

杉の木の根

おそらく堰の下流にいるアマゴは増水した時に本流から谷を遡り堰までは辿り着けたが、堰がある為にそれ以上のぼることが事が出来ずにあの場所に留まっているのだろう。

ならばと、歩いて行ってもそれ程苦にならないもう一つの谷の堰堤下流部はどうだろう。
そこにも本流からアマゴがのぼっているかもしれない。しかし、その考えは見事に外れ、やはりそこも釣れるのはカワムツばかり。

婚姻色のカワムツ

リールのベイルを倒し忘れたまま、ピッチングでキャスト。ラインが出ず、行先を失ったミノーが戻ってきて頬にあたった。リンゴは木の枝から落ちるのにミノーは頬から落ちない。万有引力があるのなら落ちないといけないはずなのだが・・・
後ろのフックは唇に掛かり、前のフックは頬の皮をえぐり、触って確かめるとフックのバーブ部分も外に突き出ている・・・
唇のフックは引っ掛かっていただけですぐに外れた。しかし、頬に刺さるフックはバーブが見事にその役目を果たし外せない。
浅い所を貫通しているので、引き千切れるかもと引っ張るがダメ。
家に戻りフックをペンチで切って外す事を考えてもみたが、痛みはそれ程ないので押したり引っ張ったりして何とかはずそうと試みるもなかなか外す事が出来ない。

アマゴは簡単にばらすくせに・・・

やはりミノーを頬につけたまま家に帰るか。この姿を見た人は何と思うだろう。新しいファッションですと言うにはあまりにもおかしな位置にミノーがついてる。

大胆にフックを動かしていると不意にフックが外れたヽ(^。^)ノ 長い時間、フックをいじっていた為に刺さった場所が広がり抜けた。
今回は何とかはずれたが、刺さった体の場所や深さによっては渓流用の小さなミノーのフックとはいえ大惨事になるところだ・・・

昔の石積み

頬ピアス化していたミノーのフックが無事はずれたので調査を再開する。
しかし、アマゴの姿を見る事が出来たのは最初に入った谷だけ、それも堰の下のみでしか見つける事が出来なかった。ただしカワムツはかなり上流までいる事だけは確認できた!
本流には大きなアマゴが潜んでるかもしれない。ただ、本流は何処を狙っていいのかが全くわからない・・・

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