川のある風景!

川遊びを中心に田舎暮らしや風景を紹介! 鮎の友釣りをメインにソルトルアーやアマゴのミノーイングなども。

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アマゴは何処から!?近所の谷のミノーイングであわや大惨事wおおげさか・・・

2013.05.07 (Tue)
護岸された谷にアマゴ

家の前を流れる護岸された谷に尺近くはあるだろうアマゴを見つけ、タックルを持ち出しミノーを投げ入れてみる。着水と同時にアマゴが食らいついたが、直ぐに身を翻し岩陰に戻ってしまった。

次の日、散歩ついでに様子を伺うと、橋の上流にある堰直下の浅い溜りにもいいサイズのアマゴ2匹を見つける。まずは昨日アマゴをばらした溜りから攻めてみる。あきらかに昨日のより小さなアマゴが一度チェイスして来た。だが、それだけ。堰の下の溜まりに至っては全く反応が無い。橋の上から覗いただけで、落ち込みの白い泡の中に隠れるのだから難しい。

砂防ダム

堰の下流にいるアマゴ達は何処から来たのか!?
この谷の上流は水量が少ない。護岸される前にはアマゴがいたが、今もいるのかと上流に上って数ヶ所を攻めてみる。
だが思った通りアマゴの姿は見えず、ミノーに反応してくるのもカワムツだけだ。

杉の木の根

おそらく堰の下流にいるアマゴは増水した時に本流から谷を遡り堰までは辿り着けたが、堰がある為にそれ以上のぼることが事が出来ずにあの場所に留まっているのだろう。

ならばと、歩いて行ってもそれ程苦にならないもう一つの谷の堰堤下流部はどうだろう。
そこにも本流からアマゴがのぼっているかもしれない。しかし、その考えは見事に外れ、やはりそこも釣れるのはカワムツばかり。

婚姻色のカワムツ

リールのベイルを倒し忘れたまま、ピッチングでキャスト。ラインが出ず、行先を失ったミノーが戻ってきて頬にあたった。リンゴは木の枝から落ちるのにミノーは頬から落ちない。万有引力があるのなら落ちないといけないはずなのだが・・・
後ろのフックは唇に掛かり、前のフックは頬の皮をえぐり、触って確かめるとフックのバーブ部分も外に突き出ている・・・
唇のフックは引っ掛かっていただけですぐに外れた。しかし、頬に刺さるフックはバーブが見事にその役目を果たし外せない。
浅い所を貫通しているので、引き千切れるかもと引っ張るがダメ。
家に戻りフックをペンチで切って外す事を考えてもみたが、痛みはそれ程ないので押したり引っ張ったりして何とかはずそうと試みるもなかなか外す事が出来ない。

アマゴは簡単にばらすくせに・・・

やはりミノーを頬につけたまま家に帰るか。この姿を見た人は何と思うだろう。新しいファッションですと言うにはあまりにもおかしな位置にミノーがついてる。

大胆にフックを動かしていると不意にフックが外れたヽ(^。^)ノ 長い時間、フックをいじっていた為に刺さった場所が広がり抜けた。
今回は何とかはずれたが、刺さった体の場所や深さによっては渓流用の小さなミノーのフックとはいえ大惨事になるところだ・・・

昔の石積み

頬ピアス化していたミノーのフックが無事はずれたので調査を再開する。
しかし、アマゴの姿を見る事が出来たのは最初に入った谷だけ、それも堰の下のみでしか見つける事が出来なかった。ただしカワムツはかなり上流までいる事だけは確認できた!
本流には大きなアマゴが潜んでるかもしれない。ただ、本流は何処を狙っていいのかが全くわからない・・・

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