2010年02月12日 17:55
明日からいよいよカナダのバンクーバーで冬季オリンピックが開催されます!
時差の関係で早朝の生放送が多いようで、観戦するにはちょい大変ですが早く起きるのはいいことかもしれません。
競技の中でも、メダルの期待が高い上村愛子選手が出場することで注目を浴びるモーグルですが、モーグル競技が行われるサイプレスマウンテンのモーグルコース付近は標高1千メートル前後と低く、1月下旬になっても降雪量は増えていないため、山頂付近から雪をかき集めたり、800束もの干し草をヘリコプターで運んで雪をかさ上げしたりとなかなか大変なことになっているようで、もっと雪のたくさんある都市をオリンピック候補地に選ぶべきだとの声も上がっているようです。
2010年冬季オリンピック開催地の周辺地図!
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注目のモーグルですが私はいまいち競技がよくわかっていません^^;
モーグルは採点競技ですよね?そこからかい^^;
得点にタイムも加算されるはずなので、エアで高く飛び難易度の高い技を行うとタイムが悪くなり得点が低くなる?
コブをきれいにターンしているとスピードに乗れないからエアでもタイムでも不利になるんじゃないの?
で、ちょい調べてみました。自分へのメモ代わりにもなるので記事にしておきます。
モーグルの語源はノルウェー語のMogul(雪のコブ)で、最初は凹凸の斜面をいかに早くすべるかが競われていたようです。1988年のカルガリーオリンピックから「フリースタイルスキー」として公開競技になり、1992年のアルベールビルオリンピックから正式競技となりました。
モーグルのコースは、公式には全長235m±35m、幅はシングル競技で20m±5m、二人で一度にすべるデュアル競技では30m±5mとなっています。一般的には斜度約30度〜45度で全長250mほどの距離で作られます。
モーグルはジャッジによる採点で順位が決まり、採点項目はターン、エア、スピードで、合計得点は30点満点です。
○ターン・・・最も重要視され得点の50%を占める。コブ斜面をきっちりとターンして滑り降りたかを採点。重要なのが「カービングターン」の様です。
○エア・・・採点比率:25% 複数のエア技を組み合わせて行い、基本的には男子はトリプル〜クオード(4つの技を組み合わせること)、女子はダブル〜トリプルという演技を組み立てて行います。
○スピード・・・採点比率25% コースで出したタイムを計算式にあてはめ、得点に換算。計算式:スピード点=18−(12×競技者タイム)÷ベースタイム。ベースタイムはコースの長さ÷(男子9.7m/秒、女子8.2m/秒。最高7.5点。
エアーの主な技
○スプレッドイーグル・・・両手両足を大きく広げる技で、最も簡単であるため他のエアと組み合わされて使われる。鷲が大きく翼を広げているイメージからこの名前が付けられた。
○フロントフリップ・・・前転
○バックフリップ・・・後転
○ツイスター・・・上半身と下半身を逆方向にひねる。難易度は低い。
○コサック・・・両足を左右に大きく広げ、体を前に折り曲げる。
○ダフィー・・・両足を前後に大きく広げ、2回行うと空中を歩いているように見える。
○バックスクラッチャー・・・両足を後ろへ反らせる。
○バックレイアウト・・・伸身後方宙返り。
○ストレートローテーション(ヘリコプター)・・・体を水平方向に360度回転させる。
○アイアンクロス・・・足を後ろに曲げて、スキー板を90度に交差させる。
○グラブ・・・板をグラブでつかむ。スノーボードでよく見られる技。
○3D(スリーディー)・・・縦回転とスピンをかけあわせた技。体が斜めになって回っていくのが特徴。
○フルツイスト・・・フリップしながら身体を360度ひねる。
これで、テレビ中継で、解説者がしゃべっているよくわからない用語が多少わかるかな・・・
バンクーバーオリンピック直前に、こぶ斜面でのカービングターンの際、多少のズレであれば厳しく減点しない方針が示され、ターンを得意とする上村愛子選手潰しとの声も上がっているとかいないとか・・・
そういえばスキーのジャンプ競技でもこんなことがありましたね^^;
ルール改正などに負けず、日本選手にはがんばってもらいたいものです!

雪の画像を載せたかったのですが、雪がほとんど降らない地域なので虹の写真を載せておきました。
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時差の関係で早朝の生放送が多いようで、観戦するにはちょい大変ですが早く起きるのはいいことかもしれません。
競技の中でも、メダルの期待が高い上村愛子選手が出場することで注目を浴びるモーグルですが、モーグル競技が行われるサイプレスマウンテンのモーグルコース付近は標高1千メートル前後と低く、1月下旬になっても降雪量は増えていないため、山頂付近から雪をかき集めたり、800束もの干し草をヘリコプターで運んで雪をかさ上げしたりとなかなか大変なことになっているようで、もっと雪のたくさんある都市をオリンピック候補地に選ぶべきだとの声も上がっているようです。
2010年冬季オリンピック開催地の周辺地図!
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注目のモーグルですが私はいまいち競技がよくわかっていません^^;
モーグルは採点競技ですよね?そこからかい^^;
得点にタイムも加算されるはずなので、エアで高く飛び難易度の高い技を行うとタイムが悪くなり得点が低くなる?
コブをきれいにターンしているとスピードに乗れないからエアでもタイムでも不利になるんじゃないの?
で、ちょい調べてみました。自分へのメモ代わりにもなるので記事にしておきます。
モーグルの語源はノルウェー語のMogul(雪のコブ)で、最初は凹凸の斜面をいかに早くすべるかが競われていたようです。1988年のカルガリーオリンピックから「フリースタイルスキー」として公開競技になり、1992年のアルベールビルオリンピックから正式競技となりました。
モーグルのコースは、公式には全長235m±35m、幅はシングル競技で20m±5m、二人で一度にすべるデュアル競技では30m±5mとなっています。一般的には斜度約30度〜45度で全長250mほどの距離で作られます。
モーグルはジャッジによる採点で順位が決まり、採点項目はターン、エア、スピードで、合計得点は30点満点です。
○ターン・・・最も重要視され得点の50%を占める。コブ斜面をきっちりとターンして滑り降りたかを採点。重要なのが「カービングターン」の様です。
○エア・・・採点比率:25% 複数のエア技を組み合わせて行い、基本的には男子はトリプル〜クオード(4つの技を組み合わせること)、女子はダブル〜トリプルという演技を組み立てて行います。
○スピード・・・採点比率25% コースで出したタイムを計算式にあてはめ、得点に換算。計算式:スピード点=18−(12×競技者タイム)÷ベースタイム。ベースタイムはコースの長さ÷(男子9.7m/秒、女子8.2m/秒。最高7.5点。
エアーの主な技
○スプレッドイーグル・・・両手両足を大きく広げる技で、最も簡単であるため他のエアと組み合わされて使われる。鷲が大きく翼を広げているイメージからこの名前が付けられた。
○フロントフリップ・・・前転
○バックフリップ・・・後転
○ツイスター・・・上半身と下半身を逆方向にひねる。難易度は低い。
○コサック・・・両足を左右に大きく広げ、体を前に折り曲げる。
○ダフィー・・・両足を前後に大きく広げ、2回行うと空中を歩いているように見える。
○バックスクラッチャー・・・両足を後ろへ反らせる。
○バックレイアウト・・・伸身後方宙返り。
○ストレートローテーション(ヘリコプター)・・・体を水平方向に360度回転させる。
○アイアンクロス・・・足を後ろに曲げて、スキー板を90度に交差させる。
○グラブ・・・板をグラブでつかむ。スノーボードでよく見られる技。
○3D(スリーディー)・・・縦回転とスピンをかけあわせた技。体が斜めになって回っていくのが特徴。
○フルツイスト・・・フリップしながら身体を360度ひねる。
これで、テレビ中継で、解説者がしゃべっているよくわからない用語が多少わかるかな・・・
バンクーバーオリンピック直前に、こぶ斜面でのカービングターンの際、多少のズレであれば厳しく減点しない方針が示され、ターンを得意とする上村愛子選手潰しとの声も上がっているとかいないとか・・・
そういえばスキーのジャンプ競技でもこんなことがありましたね^^;
ルール改正などに負けず、日本選手にはがんばってもらいたいものです!

雪の画像を載せたかったのですが、雪がほとんど降らない地域なので虹の写真を載せておきました。
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コメント
4444 | URL | -
今日、開会式を見ました。 驚きの開会式でした。
凄い映像です。 いきなり感動しました!!
日本選手頑張ってメダルをたくさん獲ってほしいですね!!
( 2010年02月13日 23:20 )
テツ | URL | e8dqewdg
4444さんへ
私はライブで見ることはできませんでした・・・
でも、録画で観ましたよ^^
よかったですよね。
でも、聖火台が4つ上がってくるところが、1台あがってこなかったようです・・・
上村愛子選手の4位残念でした^^;
今のところまだメダルが無いですが、これから巻き返してもらいたいです!
( 2010年02月16日 04:27 [Edit] )
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